驢庵@高梁中学校 特別講義② -広報部-

2025/7/14

第2回目の講義はTeam roanの安田さんによる、「重森三玲のデザインについて」です。

中学生のみなさん、重森三玲の庭、「驢庵」ということは認識してますが、

その重森三玲ってどんな人?

どんなデザインをする人?

どうして有名なのか?

などはまだまだ知らない感じでした。

重森三玲についてもっと知ることで、パッケージデザインのヒントがさらに増えるのではと思い第2回目の講義が始まります。

三玲の代表作をたくさん見ていきました。

奇抜なデザインにみんな興味津々です。

これらを見た後に、最後、驢庵の庭園を再確認しました。

驢庵の庭には三玲のどういうところが表れているか、

どういうデザイン、表現なのか、

パッケージにはどういう要素を取り入れたらいいのか、一緒に考えました。

最後のディスカッションでは、

「モダンとはなにか。(何を思い浮かべるか)」について

難しい問いですが、中学生ならではの発想で考えてみました。

「庭園のデザインを初めて見た」

「重森三玲っていう人は女の人だと思ってた」

「自分の家に建てた茶室(天籟庵)はどれくらいお金がかかったんだろう」

など、純粋で素朴な疑問や感想が出てきました。

パッケージデザインの行方がさらに気になるところです!